未来永劫

今週の書作品「未来永劫」(これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。)
使用筆:白鳥筆
毎年、実家の近所から見る「大文字」の送り火。
京の夜空が赤く燃える、なんて、美しはかない伝統。
とーっても静かな行事なんです。
音も無くぽーっと火がついていって、「大」という文字が現れて、
すーっと消える。
近所の人たちもがやがやとリラックスした格好で出てきては、
夕涼みがてら送り火を見て帰って行く。
京都市から「お供物」用のゴミ箱が公共スペースに設置されて、送り火の日の意味を再確認したりもする。そして、なんて地域に根付いた行事なのだろう。
木村翼沙書道教室ブログ(更新しました/「木村翼沙一門「篆刻ーオリジナルの印を作る」ワークショップの予習その2」)
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コメント
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
投稿: 履歴書の書き方の見本 | 2010年8月19日 (木) 12時34分